徳正宗の生酒は・・・


膜脱気によりお酒の中の酸素を低減させ酸化を防止。
おいしいお酒をより長くフレッシュにお楽しみいただけます。



この首掛けが目印です。





酸素抜いてます




お酒の酸素 抜いてます!


弊社は、日本酒(特に生酒)の品質向上を目指し 膜脱気装置 を導入しています。
生酒は低温で貯蔵しても、生老香(ひねか)と呼ばれる香りが発生し、生酒特有のフレッシュさが損なわれてしまう場合があります。
これは、生酒内にある酵素の作用によるもので、香り成分を酸化させてしまうからです。
この酸化を防ぐ方法は幾つかありますが、方法によっては香味バランスを崩してしまいます。。。

徳正宗では、お酒の中に存在する酸素を膜脱気装置によって除去することにより、酵素が引き起こす香り成分の酸化作用を防ぎ、品質を維持しながらの長期保存が可能になりました。
これにより


生酒のフレッシュさを最大限に活かし、
より良い状態でお客様のもとへ商品をお届け出来るようになりました。